アラフォー女性のコスメと本と雑記

主に使っているコスメと読んだ本の紹介です。よろしくお願い致します。

no, talent no,gift

先日、サンダルが7000円前後の価格帯の靴屋に行ったのですが、

写真ではかわいかったけど現物を見ると、アラフォーが履くには安っぽすぎました(汗)

 

やっぱり、ちょっと凝ったデザインのパンプスやミュール、サンダルはダイアナが最低ラインなのかも・・・と思ったのですが、

 

今、ガンガン履いて重宝しているシルバーのフラットシューズはしまむらで購入したものです(汗)

 

私はそういうのに啓蒙されてないと思い込んでいたのですが、

 

雑誌等々の「服はプチプラでも、バックと靴は高いものを」的な文言にがっちり染められていたのようで、バックと靴は高いものを買っていました。

 

でもねぇ・・・それら、何一つ手元にないです(滝汗)

 使いにくかったり手入れが大変だったりねぇ・・・(胃痛)

 

無駄な買い物をしないための授業料だったということにするには、頭が悪い出費としか思えない。

 

私、THEアラフォークライシス状態のようで、以前、母に言われた

 

「だって40歳前後ってこれからの自分の人生、透けて見えてくるもん。

お母さん、幸せだったけど、それでも辛かったよ。」を体感しています。

 

 

 私、なんでこんな和牛の漫才の映像を見ると心がざわめくんだろう?と考えていたのですが、

自分に何もやりたいことや目指すものがない虚しさを感じていたんだなと思いました。

 

 

以前、あぁ今って、個人がこんな編集できる時代なんだ(汗)と思ったのですが、

 

漫才中、水田君の口元のアップをスローモーションにしたら、川西君と同じセリフを小さくつぶやいていた動画を見たことがあります。

 

間を取ったり息を合わせるためだと思うのですが、

 

もうそれだけ漫才に集中して、自分達がつくったものを最高の状態で見せることに徹しているんだろうと、

すごいな、と思ったことを覚えています。

 

あとプラスマイナスの兼光さんが、川西君の物まねを自分がして、水田君役を川西君に無茶ぶりした時、

 

いきなりだったのに、ほぼ完ぺきに水田君の役をこなしてて、要はそれくらい練習しているのだろうと。

 

 

先日、川西君が若い女の子ちゃん達に

 

「心が伴っていなくても、口が動くくらい練習する。おしゃべりのお仕事の方たちはそれくらいやってると思いますよ。」

 

みたいなニュアンスのことを言ってるシーンを見て、

 

上記の2つのこともつながって、あぁ・・・私もこれくらい打ち込みたいことが欲しいけど、

 

そんなものないし、何より自分は何の特別な才能もないのに、まだ何か才があるかもと諦めてないわ(汗)と自分に苛立ってたんだな、と合点がいきました。

 

 本当、特別な才能なんてないよ、自分よ。これ読もう。

 

 

私が思春期から今まで、一番やりそびれたことって、自分を自分でこつこつと大事にすることだと思います(汗)

 

欲望に弱く、自分に甘いだけだと思いつつ、肥満をキープするくらい食べるって、ある意味、自傷かな?と感じるんですよね。

 

スクワットとかマッサージとか、ベロ回しとか頭皮マッサージとか、

なるべく体にいいものを食べるとか、

 

自分にはやりたいこともないし、才能もない!やりがい見つけなきゃ生きてる意味見つけなきゃ!と焦るよりも、

 

そういうことをこの欝々が抜けるまで、こつこつをやっていこうと思っています。