アラフォー女性のコスメと本と雑記

主に使っているコスメと読んだ本の紹介です。よろしくお願い致します。

吉原百菓ひとくちの夢 江中みのり

図書館で借りて読みました。

 

 

生活必需品ではない菓子を、しかも郭内で作ることに疑問を持ちつつ、自分の仕事に誇りを持ち、誰かを幸せにできれば・・・と模索する主人公の姿がよかったです。

 

さくさくと読めて、出てくる人物みんなにまんべんなく人格と人生が与えられている作品だと思うのですが、

 

一言で言えば、図書館で借りて読む本というか、内容薄く読み返そうと思わないです。

 

本当は良い作家さんの本はちゃんと買い支えたいのですが、これを定価で買う気にはなかなかなれないというのが本音。

 

でも本も音楽も、服もコスメも笑いも所謂、娯楽に括られるジャンルで心を動かされたものには、粋にお金払っていきたいです。

 

しかし私、すごいケチというかすっごい損得勘定をするタイプなので、元々、自分じゃないものにお金を払うことが少ないです。

 

旅行下手という自覚はあるのですが、交通費や宿泊費もなるべく安価で損したくない!という気持ちと、

旅先でも気前よくお金を払わないから楽しめず、楽しくないから行かなくなるという悪循環。

 

このケチケチ根性と、生来の悲観論が人生を暗くしてるんですよね(震え)

 

 

そして、家と職場の往復、そして買い物でつかの間のストレスを忘れるというスタイルで、

 

自分の事ばっかり考えて自家中毒起こしてるんだな・・・(脂汗)と気付いたのは、

34歳ぐらいだと思いますが、自覚はしたけど脱せずに40歳になりました。

 

(図書館で予約した)

 

 

 

先日、大吉さんが「最近の漫才、一か所ぐらいは突っ込むけど、あとは華丸さんをたしなめてるだけ」と言ってて、あー、華大の漫才見たいと思いました。

 

11月末、東京でオール阪神巨人師匠がメインで、華大と和牛という好カードの寄席があるんですよ。

 

私、東京に行ったことがないのですが(震え)常々、首都だよ?一度は行くべきじゃ?と思っていて、

 

10月1日から抽選に応募できるそうなので、と、とりあえず・・・応募してみようと思います。

 

あ、当たったら・・・行く!!!

 

このイベントと浅草橋の手芸問屋街に行くことを目的にすれば、旅下手な私もパニくることはなかろう。

 

 確かに交通費宿泊費はかかりますが、今、見たいやりたい!という願望を叶えた方がいいように思います。

 

とりあえず応募しまっす!